Q:特定調停によるショッピング枠現金化をしたいのだが、自分が行うときの参考にするため他の人の特定調停を傍聴することは可能か
A:特定調停によるショッピング枠 現金化はすべて簡易裁判所で行われ、傍聴は原則として認められていません。
特定調停は調停委員が交渉をしてくれますし、一人でもショッピング枠現金化を終えることが可能なのでそれほど複雑な手続きを恐れる必要はありません。
Q:特定調停を家族に知られずに行いたいのだがどうすれば良いか
A:任意整理ではいちど弁護士に交渉を委託してしまえば自分から手続きをする必要はないため、家族に現金化のことを隠し続けておくことも比較的容易でした。
特定調停の場合、裁判所主導で現金化が進められるため、任意整理よりも家族に隠し通すための努力が必要になってしまいます。
まずは裁判所へ出頭していることを知られずに済ませなければなりませんし、
裁判所の書類が自宅に送られてきたことから、家族に特定調停による現金化のことを知られてしまうということもあり得ます。
自宅以外の場所に書類を郵送してもらうよう頼むことも可能ですので、家族に特定調停のことをどうしても隠しておきたい場合は、
書類の自宅への郵送を止めてもらった方が良いでしょう。
